熊本県連は、6月25日(日)に熊本県労働者福祉会館で「第2回定期大会」を開催し、県連役員・代議員ら約40人が集いました。

大倉裕一幹事(八代市議)の進行で大会が始まり、議長に一般党員の羽田慎吾さんが選出されました。県連を代表して、長友慎治代表(衆議院議員)が「昨年5月の設立以降、活動が展開できたのは皆さんのおかげ。所属地方議員も2名とまだまだ小さい県連だが、党勢拡大に尽力していきたい」とあいさつしました。続いて、党本部を代表して、前原誠司代表代行(衆議院議員)が国民民主党の基本的な政策にふれ、「日本経済の立て直しには賃金が上がる経済を実現することが必須だ」と訴えました。また、連合熊本の友田孝行会長、連合熊本推薦議員団を代表して西聖一熊本県議が来賓として参加いただき、連帯のあいさつをいただきした。
議題では、島津哲也幹事長(熊本市議)と大塚信弥事務局長が2022年の活動報告や決算報告、2023年の活動方針などを提起しました。代議員から「党員・サポーターの拡大」などについて意見が出され、役員から「いろいろな機会を活用して情報発信し、党勢拡大に努める」と応じました。また、会計監査に北野和秋さん(一般党員)を新たに迎えました。
最後に、長友代表の音頭で参加者全員による「ガンバロー」を三唱し、大会を閉じました。
